「ホテル ラ・スイート神戸」×城崎温泉の旅館「あさぎり荘」がコラボ! 旅館60周年記念で県産食材を生かしたコース料理をシェフ2名が監修

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◆関連URL https://oceansgarden.jp/event/asagiriso/

 「地産地消」をコンセプトとする「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(代表取締役社長:関寛之、所在地:神戸市中央区)」と、JA共済連兵庫(本部長:三森京介、所在地:神戸市中央区)が運営する城崎温泉の旅館「あさぎり荘(支配人:森脇浩造、所在地:豊岡市城崎町湯島)」では、同旅館が今年5月に開業60周年を迎えたのを記念する新しいコース料理を共同で開発しました。2022年6月~8月末までの3カ月間、同旅館の60周年記念会席「夏物語」コースで提供されています。

新メニューを開発した(左から)朝田翔太スー・シェフ・パティシエ、小笠原靖彦統括料理長、井上一司料理長新メニューを開発した(左から)朝田翔太スー・シェフ・パティシエ、小笠原靖彦統括料理長、井上一司料理長

 同ホテルをはじめとするラスイートグループではかねてから、県内のJAグループと連携して「地産地消」の取り組みを積極的に推進しています。60周年をきっかけに、兵庫県産の農畜産物をより前面に押し出したメニュー作りを企画した同旅館からコラボの呼びかけがあり、但馬地域など県産の食材を生かした新しいコース料理の一部を一緒に開発することになりました。
 ラスイートグループからは、同ホテルの姉妹施設「ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン」の統括料理長で、海外のミシュラン一つ星店をはじめ、国内外の有名店で活躍してきた小笠原靖彦と、同ホテルが運営するスイーツ&ベーカリー「ル・パン神戸北野」のパティシエで、若手パティシエの育成を目的に開催されるコンテストで最優秀賞を受賞したこともあるスー・シェフ・パティシエの朝田翔太の2名が、同旅館の井上一司料理長が考案したコースメニューの構成をもとに、昨年末から約5カ月をかけて、計4品のレシピを仕上げました。

但馬地域など県産の食材を生かした新しいコース料理但馬地域など県産の食材を生かした新しいコース料理

 小笠原統括料理長が開発した料理は、加東市産の大葉のベビーリーフ「ペリーラ」を使った前菜▽丹波黒豆みそや八鹿豚のロースト▽朝倉さんしょと、淡路島たまねぎの冷製スープ-の3品。朝田スー・シェフが、豆腐と抹茶で作ったティラミスを開発。夏ならではの爽やかな組み合わせのメニューに仕上げました。
 同旅館では5月23日に新しいコース料理の試食会を開催し、小笠原統括料理長や朝田スー・シェフも出席しました。同旅館の関係者や食材を提供する生産者らに、開発した料理のこだわりなどを話し、交流を深めました。
 新しいコース料理を味わえる宿泊プランは2万3千円(1泊2食付き)から(あさぎり荘:TEL0796・32・2921)。詳細は同旅館の公式ホームページにも掲載されています。

城崎温泉の旅館「あさぎり荘」城崎温泉の旅館「あさぎり荘」

小笠原靖彦 Yasuhiko OGASAWARA
ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン 統括料理長

「本場のフランス料理を学びたい」との思いで、単身フランス・アルザス地方に渡り経験を積む。帰国後、東京・恵比寿「ジョエル・ロブション」を経て「ひらまつ」に移籍。すぐさまその才能を認められ、再びパリに渡りミシュラン一ツ星の「ひらまつ パリ」で腕をふるう。帰国後、東京・広尾「ひらまつ(本店)」で料理長に。料理著書の出版、メニュー開発など幅広く活躍し、数々のメディアからも取り上げられ、テレビ・雑誌・メディア出演などで注目を集め、シェフとしての仕事の幅を広げていく。2015年より「ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン」の料理長に就任。

「ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン」統括料理長の小笠原靖彦「ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン」統括料理長の小笠原靖彦

朝田翔太 Shota ASADA
ル・パン神戸北野 スー・シェフ・パティシエ

「ル・パン神戸北野」スー・シェフ・パティシエの朝田翔太「ル・パン神戸北野」スー・シェフ・パティシエの朝田翔太

◆関連URL https://oceansgarden.jp/event/asagiriso/
◆城崎温泉の旅館「あさぎり荘」 https://www.asagiriso.com/


 
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